ゴゴジャングル&レッツリアル新着EAを雑にレビュー 12/8号

ここ数日、TwitterでEA提供者と使用者が意見をぶつけあっていました。
皆さん、熱いですね。
この界隈、他人の言葉に惑わされる人が多いですから、EA提供者にとって好評悪評は死活問題なんでしょう。
まあ私は、稼げないEAを提供した人には「直近停滞EAワロw」、稼げないEAを掴んだ人には「直近停滞メシウマw」と心の中でほくそ笑むくらいですが(クズ)
ちなみにこの雑レビューはレビューです。
ただの、雑な、レビューです。

それでは今週も雑に見ていきましょう。

FX投資情報コミュニティfx-on.com

ダイヤユーロドル
PFから漂うギリギリ感。

2Shoot
バックテスト期間が短く、スプが3。

フルタイム スキャル USDJPY M5
直近停滞。

mmbotmaker-alpha-system-V2-AUDNZD
ナンピン10ポジゲール。

アレックス スキャルパー EURAUD M5
バックテスト期間短い。

オーソドックスなEA
きっとEAというものの成績はこれが普通なんだと訴えているのだろう。

ガリレオ・マーケット
お、珍しく(?)バックテストが最近まで行われている。
が、2019年はマイナス。
エントリー頻度の差が激しく、好調期と停滞期もはっきりしている。

TS15
バックテストが複利でスプも4。

NIGHT NINJA USDJPY
最大5ポジだが単純なナンピンではなく、上下関係なくポジションをばらまく模様。
1分足且つバックテストのスプが変動なのでどこまで当てになるか謎。

bomb
バックテストが複利。
直近停滞且つPFから漂うギリギリ感。

Rise AUDCAD
コツドカ朝スキャ。
0時台の利益も多く、スプ15は狭いか。
また、この通貨ペアお馴染みの利益が2009年前後に集中しているタイプ。

 

Burning_Water_Alpha
ゴゴジャンではInstaFXでお馴染みの作者の専売新作。
1分足且つバックテストのスプが変動且つモディファイ連発型。
利益のほとんどが0時台であり、更にバックテスト期間の前半に偏っている。
また、バックテストの開始時期がそれぞれ微妙に違う。
スプが変動と書いたが、バックテストのパラメーター欄にスプ設定らしきものがある。
これがTDSのスプ設定だとすると、最大値が設定されていることになる。
ざっと眺めてみたところスプ最大値は甘甘で、通貨ペアによるが0時台はこの2~3倍欲しい。
仮にこれがTDSのスプ設定ではなかったとしても、どのみちスプ変動は当てにならない。
というわけでこのバックテスト結果がどこまで当てになるかは謎要素だらけで、つまりはこのバックテスト結果がどこまで当てになるかは謎。

Burning_Water_Beta
上に同じ。

Burning_Water_Gamma
上に同じ。

Burning_Water_Delta
上に同じ

BurningWater 4セット
上4つのセット品。

いかがだったでしょうか。
今週はレッツリアル初(たぶん)と言っていいそこそこ売れタイトルが誕生したようです。
ここからレッツリアルもゴゴジャンと肩を並べるようになるか!?というところで、なんと別の意味で肩を並べるようになってしまったようです。
今まで圧倒的有利だった出品条件が改定され、ゴゴジャンと同じになってしまったとのこと。
一応専売はまだ有利なので、レッツリアルに出品する時は名前を『デュアル・キャスト』から『エンペラー・ストラテジー』という感じに変更すればいいでしょう。
ただ、上昇機運は確実に萎んでしまいました。
そのうち長期メンテからのサービス停止みたいなよくある流れにならないか不安ですね。

嘘付きました。
レッツリアルのEAは利用してないので停止しても困らないし、特に不安もないです。
ごめんなさい。

それではまた来週お会いしましょう。

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