ゴゴジャングル&レッツリアル新着EAを雑にレビュー 6/7号

先日、ゴゴジャン内のブログでシャッチョサンが記事を公開していました。
ラスト侍とBeeOneの収益率を1lot換算したら、収益率が一本勝ちを軽く凌駕する的なことが書かれていました(ラスト侍はゴゴフォワ0.2lotなので5倍のはずが、なぜか収益率は10倍になっていた)
ロットを5倍10倍にすると収益率も5倍10倍になるのか筆者は無知なのでわかりません。
更にはロットを5倍10倍にした場合、最大ドローダウンがどうなるのか気になったのでシャッチョサンに訊いてみましたが、今のところ返事はありません。
最大ドローダウンはロットを設定するうえでとても大事なので、気にしないわけがないですよね。
まさか最大ドローダウンを気にせず、ロットを10倍にすれば収益も10倍だぜヒャッハーなんて考えているわけがないですよね。

それでは、今週も雑に見ていきましょう。

投資家の英知をすべての人に。GogoJungle

GSカルタゴ
バックテストのスプが1。
バックテスト期間前半の利益が多く、後半は停滞気味。

STAGE4
この辺の通貨ペアにありがちな2008年とかたぶんその辺に利益が集中している。

STAGE5
この辺の通貨ペアにありがちな2008年とかたぶんその辺に利益が集中している。

Victory_EA USDJPY
ナンピン5ポジゲール。

GSカルタゴ
ん? 上の方でレビューしたものと同じか?
なんで同じものを2つ出品してるんだ。
ゴゴジャン雑な仕事してるなー。

Grico_CADCHF
ナンピン80ポジ。

Archie_AUDNZD_H4_1.00
ナンピン12ポジゲール。

GSガウディ
直近停滞。

GBPJPYの15分足のSMAを使ったトレンドフォロー型EA
直近停滞。

ハーモニックトレーダー
バックテストの約7年間で21回しか取引がないw
のに、ゴゴジャンフォワードでは1日で21回取引しそうな勢い。
ただし、綺麗な右肩下がり。
バックテストなど当てにならないということを教えてくれている。

STAGE1
4や5とは違い、停滞期は長いが直近は綺麗な右肩上がり。
4や5より優秀そうに見えるが、ティックエントリーぽいのが気になる。

マーチン侍
ナンピン5ポジゲール。

SCORPION
ナンピン5ポジゲール。

GBPJPYの15分足のWPRを使った逆張りトレーリングストップEA
バックテストが始値のみで複利。

AUDJPYの15分足のWPRを使った逆張りトレーリングストップEA
バックテストが始値のみで複利。

EURJPYの15分足のWPRを使った逆張りスキャルピングEA
バックテストが始値のみで複利。

CADJPYの5分足のWPRを使った逆張りスキャルピングEA
バックテストが始値のみで複利。

スキャルピングフェアリーV2 (優待版)
某インフルエンサーに話題にしてもらうや否や、商機ととらえて月内値上げ告知で煽りを入れてくるあたり流石。
ちなみに何がどう優待版なのかはわからない。

EURO_STAR
PFから漂うギリギリ感。

Blue-Seal GBPJPY H1
直近停滞。

STAGE3
1と同じく2通貨ペア対応で、GBPCADは利益が前半に偏っている。
GBPCHFは後半もまずまずの右肩上がりだが、やはりティックエントリーぽいのが気になる。

STAGE2
対応2通貨ペアのうち、EURCADは利益のほとんどが前半。
GBPCHFは綺麗な右肩上がりだが、やはりティックエントリーぽいのが気になる。

いかがだったでしょうか。
記事を書いている間もシャッチョサンからの返事を心待ちにしていたのですが、再びブログを見に行ったところ、話題の箇所が修正されていました(ゴゴジャンTwitterでお詫びツイートがされていました)
『収益率347.20%の一本勝ちが、なぜ、リアル口座稼働率 23.42%に沈んでいるかと言えば、先述の2商品と違い取引単位が10万通貨、1.0lotと大きいことかもしれません。』
ちょっと言ってる意味がわからないですね。
ゴゴジャンフォワードが1ロットだとリアル口座稼働率が低くなるんでしょうか?
雑な修正ですね。
ちなみに一本勝ちの作者はレッツリアルというEA販売の競合サイトを運営しています。

それではまた来週お会いしましょう。

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